美容皮膚科で行うシミ取り治療の流れを知っておきましょう

シミ取り治療で効果的なアフターケア

シミ取りに共通して効果的に行うことができるアフターケアがあります。それは、ハイドロキノンという薬を使うことです。最近では、ハイドロキノンは市販でもあるので簡単に手に入れることができます。アフターケアにハイドロキノンを使ってみてはいかがでしょうか。

シミによく起きる5つの症例

no.1

加齢や紫外線の影響でできる老人性色素斑

老人性色素斑は、日光性黒子とも呼ばれています。このシミは、日光の当たりやすい顔や手などにできやすいです。最初は、薄い茶色ですが次第に濃くなっていきます。シミの多くは、この老人性色素斑になるでしょう。

no.2

中年以降の人にでやすい脂漏性角化症

この脂漏性角化症は、角質細胞が増加することでイボのように膨らんでくるシミです。老人性色素斑と同じく、加齢や紫外線が原因になります。

no.3

学童期に起きる場合が多い雀卵斑

遺伝で学童期に、鼻を中心として左右対称に小さい色素斑ができることをいいます。主に顔にできますが、場合によっては手や背中や肩にもできることがあります。また、紫外線の影響を受けると濃くなってしまうでしょう。

no.4

地図のような形状ができる肝斑

肝斑は、目の周囲を除いた頬の高い位置や額などにできます。原因が様々ありますが、心理的原因や肝機能障害や皮膚への過剰刺激などがあると言われています。この肝斑は、高齢になると薄くなるという特徴があります。

no.5

何らかのダメージを受けることでできる色素沈着

色素沈着は、ニキビ跡やアトピー跡や傷跡などの皮膚に強い炎症が起きることによってできてしまいます。炎症を抑えることで、時間の経過と共に消えていくでしょう。しかし、色素沈着がでている時に紫外線を受けると濃くなる可能性が高くなるため、注意が必要です。

シミ取り治療の流れ

医師による施術のカウンセリング

施術前に、どういう治療が適切かどんなメリット・デメリットがあるかをカウンセリングします。この時に、不安点・疑問点を相談しておくと良いでしょう。カウンセリングで問題がなければ治療が始まります。

症状に合わせた治療を行う

シミは人によって症状は様々です。また、シミ取り治療も多彩なのでシミの症状に合った治療を行います。自分のシミに合った治療方法を行うことで、シミは改善できるので安心して下さい。

正しいアフターケアをする

レーザーでのシミ取りは肌にダメージがあるので、しっかりとしたアフターケアが大事になります。正しいアフターケア方法を医師に教えてもらい、満足のいく結果にしましょう。